手巻のセイコースポーツマンです。
懐中に慣れてると腕時計は部品が細かくて。
気を引き締めて作業に集中しました。
受石や緩衝バネなどトバさないようすごく緊張します。
受石への注油ですが、上の画像では多すぎてかぶせる時に
脇に流れちゃいました。やり直しで半分程にしたらうまくいきました。
ジャンク品として仕入れた時計ですがOH後はすこぶる調子良です。
腕に嵌めての実測ですが日差30秒もない感じです。
あと自作の2連額帯キズミ(↓これ)だと

高倍率を使う時に手元が狭くなるので、メガネに取付ける様に
自作しました。クリップは既製品ですがバネを強化したのと
微妙な位置合わせに苦心しました。

キズミをまぶたに挟めない不器用者ですので(笑

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